体の中で加齢臭が発生しやすい場所

歳とともに気になってくる加齢臭ですが、この臭いは一体どこから発生しているものなのでしょうか。
加齢臭の原因となるのは皮脂腺から分泌される皮脂で、これが活性酸素により酸化されて臭いを放ちます。
皮脂が酸化した臭いですので、加齢臭は体の中でも皮脂が多い場所から漂ってくることになります。
人間がよく汗をかく場所は、脇の下や背中、胸、小鼻の脇、耳の後ろ、頭皮などです。

臭いを防ぐ方法としては、皮脂への対策と活性酸素への対策があります。
ここでは皮脂への対策として、体の部位ごとに効果的な臭い対処法を説明します。

脇の下や背中、胸は、臭い予防の効果がある石鹸を使うことで効果が期待できます。
さらに消臭効果のあるスプレーや、汗を素早く乾かす下着などのアイテムを活用すると、効果をプラスすることができるでしょう。

小鼻の脇は皮脂の分泌が多く、毛穴が詰まりやすいところです。
綺麗に洗うことが一番の臭い対策になりますが、洗いすぎると余計に皮脂の分泌が増えるため、洗顔石鹸の泡を使って指でくるくると優しく洗います。

耳の後ろは洗い残しが多いところですので、髪を洗うときに一緒に洗うようにすると良いでしょう。
最後に頭皮ですが、ここもまた洗いすぎると皮脂の分泌を増やしてしまいます。

マイルドで刺激が少なく、なおかつ汚れをしっかり落としてくれるシャンプーを選びましょう。
臭い対策用のシャンプーも良いですが、自分の頭皮の状態に合ったものを選ぶことで皮脂のバランスが整い、結果的に臭い予防になります。

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カテゴリー:加齢臭

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