養生青汁の美味しい飲み方

健康への関心が高まり、ドラッグストアにはサプリメントや健康食品のコーナーが設けられ、人気が集まっています。
誰しも健康長寿を願い古くから民間療法などが発達してきましたが、青汁もその一つです。
その歴史は千年以上と言われ、日本最古の医書にも記載が見られるもので、テレビコマーシャルや番組で取り上げられてから知名度が一気に上がりました。

ケールなどの緑黄色野菜を絞った汁の事ですが、手軽に摂取しやすいように粉末状にしたものを健康食品として販売しています。
数ある種類の中で、健康食品の通信販売を手掛ける株式会社やずやでは、養生青汁の名で粉末タイプと粒タイプを発売しています。

また、豆乳の甘くクリーミィーな味わいを加えた豆乳青汁も好評で、農薬や化学肥料を使用しない国産大麦若葉100%を使用しています。
養生青汁が生まれたきっかけは愛犬マロンとの散歩中の出来事でした。

犬が持つ習性からヒントを得て約150種類の素材を研究し、ついに巡り合った六条大麦若葉はビタミンやミネラルがしっかり摂取でき、気になるにおいや癖もなくごくごく飲めると評判です。

栄養素、原材料、飲みやすさの三拍子そろった養生青汁をさらに美味しく飲む方法があります。
粉末を水や牛乳にさっと溶かして飲みますが、専用のシェーカーにいれてよく振るとクリーミーな泡立ちのラテ風になります。

また、アイスクリームやシリアル、ヨーグルトに振りかけてもよく、目先を変えて毎日楽しめます。
ただし、温度を高くするとせっかくのビタミンCが失われてしまいますので注意しましょう。

朝や入浴後、食後など、毎日の習慣にすれば栄養バランスの不足に役立ちます。

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カテゴリー:青汁

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