コレステロール値を改善するには、規則正しい生活を送ることが大事です

現代人は、コレステロール値の高さを気にする傾向があります。
基準値よりも高いと医師から指摘されたか、テレビの健康番組を見て気にするようになったか、色々あると思います。
この数値が高い状態が続くと、脳や心臓の病気を引き起こす確率が高くなり、代表的な病気は、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病が挙げられます。

コレステロール値が高いことは、血液がドロドロした状態で、血管の中が詰まっており、それゆえ血液の流れが悪いことを意味します。
血管の中に脂肪が付着したままでは、遅かれ早かれ血管が完全に詰まってしまいます。

そうならないためにも、高い数値を少しでも下げるよう生活習慣を変えていく必要があり、数値を改善するには、先ず現在の生活習慣を点検してみることです。

食事は脂の多いものを摂取し過ぎていないか、運動は定期的に行っているか、睡眠はきちんととれているかなどが点検項目として挙げられ、分かりやすく改善するためには、何より体重を減らすことです。

体重を減らすことが出来れば、自然とコレステロール値も下がっていきます。
また、医師や保健師に相談してみるのも良いでしょう。

そのためには、魚や野菜を中心とした食事にし、食べる時はよく噛むこと、運動を定期的に行うことが大事です。
値を下げようと、取り組み始めた段階ではつい意気込んでしまいます。
気持ちだけ先走っても、数値は簡単に下がらないのが現実ですので、焦らず無理しない程度で始めるのが大切です。

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カテゴリー:コレステロール

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