納豆を食べてコレステロールを下げよう

納豆は中性脂肪、コレステロール値の低減はもちろんのこと、血栓予防や骨粗しょう症予防作用、また肝臓機能改善の効果も多くの臨床実験で認められています。
納豆には、血栓を溶かして血液をサラサラにして血流を良くする酵素が含まれています。この酵素は、ナットウキナーゼと呼ばれるもので、体内にあって血栓を溶かしてくれる酵素の働きを高めます。

この働きが血栓を防ぐだけでなく、血液の循環をよくして、血管に余分なコレステロールや中性脂肪を増やさないようにしてくれるのです。
ナットウキナーゼは、一度摂取するとしばらく体内で働いてくれます。

しかし、摂取する時に注意しなくてはいけない事は、60度を超えるとナットウキナーゼは死んでしまうので、有効に摂取する目的で食べる場合には、加熱する食べ方はやめた方がいいでしょう。

効果的な食べ方として、生で食べる事、よくかき混ぜて粘りを出す事、コレステロールを下げる効果を持つ他の食品と組み合わせて食べる事が挙げられます。

特に有効な食品としては、玉ねぎ、きくらげ、にんにく、わかめ、昆布、などがあり、これらの食品を上手く使って一緒に摂取していくことが良いでしょう。

また、食べる時間帯は、夕飯に食べるとより効果的とされています。
そのため、自分の健康に不安がある人や、これからも健康であり続けたいと思っている人には、なるべく毎日納豆を食べる事を勧め、コレステロールを下げる対策をすると良いでしょう。

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カテゴリー:コレステロール

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