野菜をたっぷり食べてコレステロールを減らそう

野菜を食べてコレステロールを下げる方法を説明します。
健康診断でコレステロールの数値が高いと指摘された場合、数値を下げる努力をしないとなりません。
なぜなら、数値が高いままだと心臓疾患・脳血管疾患を患ってしまう可能性があるからです。
放置しておくと、血管が動脈硬化を起こし血の循環が悪くなり生命を脅かします。

太っている人なら自覚があるかもしれませんが、高齢者には通常の体重でも数値が高い人がいます。
これは生活習慣病の一種で、気付かないうちに数値が上がってしまっているのです。偏食気味だったり、肉を多めに食べていると数値が高くなる傾向にあります。

数値を下げる食品には何があるでしょうか。
それは、食物繊維を含む野菜や豆類等です。食物繊維は腸内の余分なコレステロールを絡ませて体外に排出する効果もあり、ただ単に腸の具合を良くするために摂取する栄養分ではありません。

日本国民の摂取量は和食中心の1960年代までは20g以上でしたが、西洋の食事が入りだすと10g台後半に下がっていて、現在も変化があまりありません。
そこで食物繊維が豊富に摂れる野菜入りの料理を説明しましょう。

①スープトマトの缶詰とキャベツ・玉ねぎ・大豆・ひよこ豆・金時豆を一緒に煮込み、最後にコンソメを入れて完成です。
ただ煮込むだけなので料理が苦手な人でも簡単です。

②炊きこみご飯は炒めたにんじん・ごぼう・鶏肉・こんにゃく等を味付けし、通常炊飯します。
米を麦飯にしたりこんにゃく米にするとさらに多くの食物繊維を摂取出来ます。

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カテゴリー:コレステロール

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