運動不足は、コレステロール等を増やし体に悪影響を与える

仕事や学業など忙しい毎日を送っている人は、現代社会にとてもたくさんいます。
実際、会社勤務や勉強に専念するあまり、自分自身のプライベートな時間までが少なくなっている人も多いのではないでしょうか。
趣味や娯楽、運動などに費やす余暇を削って日常生活を送っている人が、大半を占めていると考えられています。

このような事が長期にわたり続いていくと、ストレスを感じて、耐えがたい苦痛に変わっていくのかもしれません。
プライベートな時間が減少することで、気楽に息抜きをする時間の確保も難しくなります。

食事や睡眠の最低限の生活時間を先に確保するがゆえに、自分の為に自由に使うことができる時間からまず先に減少していきます。

そして、この事が身体に悪い影響を与えていくことになってしまうのです。
また、運動不足から起こる悪循環はさらに続いていきます。

食べ物から摂った栄養は、通常エネルギーとして消費されますが、運動をしなければその栄養が消耗されることはなく、余分な脂肪やコレステロールとして体に蓄積されていくのです。

これが、太っていく原因となります。
ストレスを感じている人が、体重が増加していく話は良く耳にします。

食べることでストレスを発散しながらも、体を動かす行動が少ないため、余分に摂取した栄養がそのまま体内にたまっていくためでしょう。
身体の中では、コレステロールや脂肪も、必要以上のものは体には悪影響を与えるものですから注意が必要です。

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カテゴリー:コレステロール

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