血液検査項目にあるコレステロール値を下げる方法

自分の健康状態を知る上で、血液検査は有効な手段の一つです。
検査結果から、高脂血症や糖尿病、がんなど、さまざまな病状を見つけることができます。
近年、脂肪の多い食事やカロリーの取り過ぎで、検査項目にあるコレステロール値が高いと診断される人たちが増えてきています。

この値が高くなると、動脈硬化や心筋梗塞など、命に関わる病気につながるので気をつけなければいけません。
では、コレステロール値を下げる食事方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

まずは、これを処理する肝臓の機能を強くすることが大切です。
そのためには、タウリンを多く含む食品を摂取しましょう。

タウリンは、イカやホタテ、カキなどの魚介類に多く含まれていて、肝臓機能をアップさせたり、処理機能を高めたりする働きがあります。

他には、昆布やわかめ、こんにゃくなどに含まれる水溶性食物繊維、大豆や卵黄などに含まれるレシチン、お茶やブルーベリーなどに含まれるポリフェノールなどの栄養成分が、コレステロールに対して有効な働きをします。

献立にこれらの食材を上手に取り入れて、バランスの良い食事を心掛けましょう。
そして、それと同時に、有酸素運動もお勧めです。

例えば、ウォーキングや水泳などで、汗ばむ程度の運動量で30~40分くらいが目安となります。
ただし、初めから頑張り過ぎると長続きしない原因にもなります。
無理をせず、できる範囲で始めてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:コレステロール

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