低コレステロール値は様々な病気を引き起こす原因の一つです

血圧・血糖値・尿酸値・肝機能数値・総コレステロール値、人により健康診断の結果で気になる項目は沢山あると思います。
サラリーマンなら年に一回は行っている健康診断の結果は特に気になることでしょう。
総コレステロールのイメージとしては「高いより低い方がよい」と思いますが、一概にそうとは言い切れない部分があります。

コレステロールは、「高過ぎもダメ、低過ぎもダメ」です。
高過ぎることのリスクについては理解していても、低いことによるリスクはほとんど知らないという人が多いでしょう。

低い方は低コレステロールと言われており、コレステロールが低くなるほど、死者の数が多くなるという調査結果が注目を集めていて、中でも、ガンによる死者が増えるという結果が出ています。

2人に1人はガンを発症すると言われている時代の中で、これは他人事ではありません。
特に日本人は、コレステロール180mg/dl未満のガンの死亡者はコレステロール280mg/dl以上の人と比べると5倍と言われています。

健康な体はバランス取れた食事がとても大事であり「適度な運動・控えめのお酒・十分な睡眠」を心掛けましょう。
これらを意識した生活を心掛けることで、わずか3週間で効果は表れると言われています。

低コレステロール値は様々な病気を引き起こす原因の一つですので、健康診断で指摘されてから気づくだけでなく、日頃の生活で意識することで標準値をキープできます。

しかし、過剰に意識することで、強いストレスなどを感じるような無理な食生活だけは避けましょう。
徐々に改善をしていけば、低コレステロールから抜け出して健康的な体を取り戻せます。

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カテゴリー:コレステロール

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