コレステロールの治療法と注意すべきこと

年齢を重ねると疾患にかかるリスクが上がり、その中でも生活習慣病は、多くの方が気にしているのではないでしょうか。
その一つに高脂血症があります。
もしも血液検査などを受けて、LDLコレステロールや中性脂肪が高いと言われた場合、まずは食事療法と運動療法を行う必要があります。

これらの値が高いままだと、動脈硬化から、心筋梗塞や脳梗塞など、死につながるような怖い疾患を発症する可能性があるため、治療は必須となります。

しかしながら、運動や食事くらい自分でコントロールできるなどと軽い気持ちで考えてはいけません。
また、自己流はおすすめできません。

なぜなら食事療法や運動療法を一人で、毎日の生活の中できちんと続けていくのは並大抵のものではないからです。
医師に相談して、適切な治療法を行う必要があります。

しかし、もしも食事や運動だけではコレステロール値が思うように改善しない場合、そのときは個々の危険因子による危険度を考慮しつつ、薬物療法に切り替えることがあります。

薬物により体内のコレステロールや中性脂肪の値を下げることができますが、これも医師の判断に従って、継続して服用することが大切になります。

しかしながら、これらの値は生活習慣などによって変化しやすいのが特徴です。
一度検査値が下がったからといって、そのまま安心はできません。

他の疾患においても同様ではありますが、検査を定期的に受診することが大切になります。
健康な生活を送るためにも、医師の適切な判断に従うことが一番だと言えるでしょう。

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カテゴリー:コレステロール

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