LDLコレステロールと食事について

LDLコレステロールとは悪玉コレステロールのことで、また、HDLコレステロールとは善玉コレステロールのことです。
善玉コレステロールに比べて悪玉コレステロールが多い方は、脳梗塞や心筋梗塞などの症状に気をつけてください。
最近の症状で、手足がしびれることや頭が痛いなどの症状が出たら、必ず医師に受診して検査してもらいましょう。

そして、薬を処方してもらったら、決められた時間に決められた量を服薬することが大切です。

悪玉コレステロールで血管に血栓が見つかった人は1回医師にかかり、服薬するだけでなく継続的に検査を受けることも大切で、素人考えで服薬をやめると大変なことになります。

また、悪玉コレステロールが増える原因として食事が考えられ、例えば、卵やうなぎなどの悪玉コレステロールがあるような食事は控えるようにします。

悪玉コレステロールが多い人でも、今現在健康な状態である人は、原因の食事を控えるだけで悪玉コレステロールが減ります。
特に、定年退職して新しい人生を始めるという方は、その節目に検査をしてもらうことをお勧めします。

定期的に体をメンテナンスしてもらうことが重要で、検査を受けて服薬治療をしなければならない人は、その薬を継続的に服薬することで症状は随分軽減します。

薬を飲み続けていれば健康で過ごせるので嫌がらずに服薬し、お酒は控えるようにしましょう。
お酒は血圧を高くして脳出血を引き起こす原因にもなります。

いつまでも健康で過ごすために、規則正しい生活を心掛けることも大切です。

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カテゴリー:コレステロール

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