ペットボトルのお茶で気になるコレステロールを下げよう

高血圧や糖尿病、脳卒中、肥満などは生活習慣病と言われ、これらの病は動脈硬化を起こしやすく、血管内にコレステロールが溜まり血液の流れを悪くしてしまいます。
コレステロールの数値を気にしている人は沢山いますが、生活の中でどの様に改善すれば良いのか分からない人も沢山います。
体内にあるコレステロールの7割程は体内で合成されていて、食事から取らなくても血中に少量含まれており、健康な人は体の中でその量をコントロールする事が出来ますが、生活習慣病などによりコントロールが難しい場合は、食事から取る量を減らす事が大切です。

マヨネーズや卵、甲殻類などが多く含む食品類で、チョコレートやポテトチップス、即席麺なども数値を上げてしまいます。
反対に、大豆製品や野菜、果物、海藻類、青魚は数値を下げる効果があります。

しかし、三回の食事だけで全てをコントロールする事は大変です。

そこで最近は、コレステロールや中性脂肪の吸収を抑えるお茶が各メーカーから発売されており、ペットボトルの商品も多く、持ち運びが便利で手軽に摂れるのでお薦めです。

伊藤園のカテキン緑茶は、ガレート型カテキン90%で特定健康用食品でもあり、茶カテキンの働きでコレステロールを下げると言われています。
花王のヘルシア緑茶やサントリーの黒ウーロン茶は、脂肪の消費をしやすくするお茶ですが、カテキンが豊富に含まれているのでこちらもお薦めです。

食事の時にこだわらず、忙しい方でもいつでも手元に摂取できるペットボトルの健康茶で、簡単・手軽に健康な体作りを始めましょう。

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カテゴリー:コレステロール

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