コラーゲンとグルコサミンの関係

コラーゲンとグルコサミンはどちらも軟骨成分であり、関節などに潤いを与えて、曲げ伸ばしや階段の上り下りなどをなめらかにする大切な役割をしています。
両方とも、骨以外にも皮膚や大静脈を始めとする血管、心臓の弁に多く含まれていることから、人間の体に無くてはならない物です。
本来は、体内で合成されて生産される成分ですが、年齢を重ねる毎に生産量が減るため、軟骨がすり減って関節痛を引き起こし、動かすと激痛が走る原因となってしまいます。

細胞と細胞の間にあり、臓器や骨などの形を形成したり、細胞を丈夫にしたりするコラーゲンは、35歳をピークに1日2g~5gずつ減少していきます。

食材やサプリで摂取しても体内でアミノ酸に分解され、たんぱく質が足りない体の細部に振り分けられるので、必ずしも目的とした部分に届くかは分かりません。

その上、食材に含まれる量が微量だったり、多くても調理に時間がかかり過ぎたりするため継続が難しく、効果的に取り入れるには、バランスの良い食事でたんぱく質が不足しないよう気を付けながらサプリメントで補うのが良いでしょう。

グルコサミンは、動物の皮膚や軟骨、蟹やエビなどの甲殻類の殻に含まれていて、口から摂取すると吸収率が抜群に良いのが特徴です。

この両方が配合されたサプリが販売されているので、関節が痛む人やいつまでも若々しくはつらつとした毎日を送りたいという人は取り入れてみると良いでしょう。

富士フイルムの商品はタブレットタイプのミルク味で毎日美味しく利用でき、小林製薬では原料の良さにこだわりながらも続けやすい価格など、数社がこだわりを持って販売しているので、見比べて自分に合う物を探してください。

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カテゴリー:コラーゲン

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