コラーゲンが豊富に含まれている食品

女性が使用する基礎化粧品などの成分には、よくコラーゲンが使用されています。
これはもともと体の中に存在する成分で、真皮、靭帯、腱、骨や軟骨などを構成するタンパク質の一つです。
細胞外気質の主成分で、人間は体内の全タンパク質の約3割を占めています。

もともと体内に存在しているので美肌効果があるなどと言われていますが、この成分は食品にも含まれており、動物の皮や骨から取れるアニマル性と、お魚の皮や鱗から取れるマリン性の2種類があります。

冬など寒い季節には鍋を食べる機会が多くなります。

ゼラチンという言葉を聞いたことがあると思いますが、このゼラチンはコラーゲンを加熱して抽出したもので、ゼリー状にして鍋に入れるとクセがなく食べやすいので、近年注目されています。

また、居酒屋や鍋専門店などでもこの鍋を提供しているところもあり、女性を中心に人気です。
アニマル性が含まれている食品は主に豚足や牛筋などが挙げられ、とんこつラーメンや牛筋の煮込みは馴染み深い料理でしょう。

しかし、アニマル性の調理法はカロリーが高くなりがちなので、食べ過ぎには注意してください。
マリン性のものはイワシやサンマ、アジやカレイなどの魚に含まれていて、焼き魚はもちろん、煮つけも丸ごと摂れるのでおすすめです。

他に、甘露煮やシジミ汁でも手軽に摂取出来ますが、高級食材と言われているフカヒレにも大量にコラーゲンが含まれています。
1日の推奨摂取量は1000mgから1500㎎と言われているので、適量を守って摂取しましょう。

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カテゴリー:コラーゲン

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