レーザー脱毛に関して気になるあれこれ

脱毛法は毛抜き、ワックス、テープなど数多くありますが、エステサロンや美容外科などのクリニックでは、痛みが少なく安全性が高い上、効果的でつるつるの肌が長続きする方法としてレーザー脱毛が主流になっています。
これは、人間の肌に特定の色素のみに反応する光を当てて、毛根や周辺組織にダメージを与える方法です。

国内では、日本人の肌質に合わせて茶色や黒に反応するレーザーを用いています。
そのため、肌色が濃い人やほくろが多い人などは痛みが強くなる可能性があり、事前のカウンセリングで綿密な打ち合わせが必要になります。

施術は一回につき両脇で10分程度とごく短時間で済み、その日からほぼいつも通りの生活を送ることができます。
ただし、外側から毛根にダメージを与えるには、やはりある程度高出力の光を当てなければならないため、術前や施術した日には飲酒、激しい運動、日焼けなどは避けた方が賢明です。

見た目にはわからなくても、肌全体が火傷直前まで光を浴びているので、後日肌トラブルになりかねません。
また、光の特性上、ムダ毛の中でも成長期にあるものに効果が表れやすく、施術を受けたときに休眠期にあるムダ毛はまた生えてきます。

一般的に一度の施術で約20%のムダ毛が成長期で処理できると言われており、少なくとも5回以上受けなければほぼすべてのムダ毛を完全に処理することはできない計算になります。

痛みはムダ毛の多いはじめの内が最も強く、ムダ毛が減るにしたがって和らいでくるのがほとんどです。

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カテゴリー:脱毛

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