絶縁針脱毛とは、皮膚に接する部分が特殊絶縁されている物で行う方法です

脱毛法で一般的に広まっているのはレーザー方式で、特定の色や物質に反応する特徴を生かし、黒い毛に反応する種類のレーザーを照射します。
そうすることで毛に大量の熱を与え、その熱で間接的に毛の元になる場所を破壊します。
このレーザーの仕組みでは処理出来ないのは、日焼けや色素沈着のある場合です。
更に、産毛や細い毛も不向きと言われています。

このように、処理出来ない条件に当てはまる方も、ニードル方式なら確実に処理する事が可能です。
従来の電気ニードルですと、ニードルが皮膚に接触して火傷や色素沈着の恐れがありました。

その為、最近では皮膚に接する部分が特殊絶縁されている絶縁針方式が採用されています。

特殊絶縁されたニードルを毛穴に挿入して電流を流し(電流を流す時間は0.5~1秒程度)、毛の元になる場所を破壊するという方法で、レーザー方式よりも持続性があります。

施術時は、初めに無痛処置や冷却処置をしますので痛みの心配はありませんし、全身どの部位でも脱毛は可能です。
効率良く処理するには、2カ月に1回位のサイクルで通います。

両脇の場合、平均的な毛量の人で5~6回、1~1年半位が目安です。
体験コースを設けている所が多く、針代と診療代、炎症を抑える軟膏代が掛かります。

この方式での施術を受けたい方は、美容整形クリニック等の病院で受ける事が出来ます。
病院での施術なので、毛穴が赤くなったり、腫れたりする事があれば医師の診察を受けられるので、アフターフォローも安心です。

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カテゴリー:脱毛

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