電気脱毛器でのムダ毛処理について

私達の身体にはいたる所に毛が生えていて、その数はおよそ100万本~150万本というデータがあります。
それらの毛が肌から見えており、露出をしている部分を毛幹、皮膚の内部に埋まっている毛を毛根と呼び、毛を抜いた時に丸くなっている部分を毛球と呼びます。
ムダ毛を抜くとパッと見は綺麗に脱毛されたように見えますが、毛根より身体内部へと結びついている毛細血管を傷つけ、出血や炎症を起こしているケースがあります。

毛を抜いた後に皮膚が痒くなったり毛穴が目立ったりするのは、脱毛により毛細血管から出血や炎症を起こしているからなのです。
電気脱毛器を使用する場合でも肌に負担はかかるので、正しい処理方法とアフターケアを身に付けましょう。

電気脱毛器には、引っ張って抜くタイプと高周波で毛根を破壊して脱毛するタイプがあり、どちらのタイプもムダ毛をハサミや電気シェーバーで予め3~5mmくらいの長さにカットしておくと処理しやすく痛みも軽減出来ます。

また、高周波で毛根を破壊するタイプは毛根一つ一つを処理し、水分があると処理スピードが落ちるので、事前によく乾かしてから行いましょう。

関節付近の脱毛し難い場所や、膝周りなどに見られる太くて硬い毛などは1本ずつ毛抜きで抜いたほうが確実です。

この時、肌を押さえながら引き抜くと痛みは軽くなります。
脱毛後、痒みが現れた場合は冷やした濡れタオルを当てて肌を冷やすアフターケアを行います。

手入れの行き届いた女性の肌は魅力的ですし、きちんとケアすれば仕上がりも良く長持ちします。

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カテゴリー:脱毛

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