不眠症とは睡眠の長さではなく、睡眠の質が大事

現代社会において、何らかの睡眠に関するトラブルを抱えている人は数多くいます。
生物にとって、眠ると言う行為は必要不可欠のことで、睡眠を取る事で身体の体調を整えて、次の日の行動に必要な活力を養うためです。

不眠症とは、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅かったりして満足に睡眠をとることが出来ず、日中の生活に支障をきたしてしまう事を言います。
歳を取ると自然に睡眠時間は減っていきます。

また短時間の睡眠でも、目覚めた後で身体の調子が良い場合などあります。
このような場合には不眠症には当てはまりません。

不眠症とは、長時間寝たにもかかわらず疲れが取れない、眠気が取れない等の眠りの質によって判断される事になり、不眠症の原因としてはいくつかの要因がありますが、その中でも一番目にあげられるのは不規則な生活習慣です。

日によって寝る時間が違っていたり、睡眠にふさわしくない環境で寝ていたり、これらのことは質の良い睡眠をとる上で妨げとなります。
日中に軽い運動などを行い、ある程度身体を疲れさせておく事で睡眠をとりやすくする事が大事です。

またストレスも不眠症の原因のひとつです。
ストレスが溜まり過ぎると、うつ病などの精神疾患にかかりやすくなり、うつ病などの精神疾患は、その症状のひとつとして不眠があげられます。

眠れない事で更にストレスが溜まってしまい、更に精神の状態が悪化してしまう事が考えられるので、このような場合には、心療内科での医師による治療が必要でしょう。

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カテゴリー:不眠症

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