早朝に目が覚めてしまう早朝覚醒は不眠症の症状です

目覚まし時計が鳴るよりもずっと早い時間に目が覚めてしまうという方はいませんか。
まだまだ起床には早いから、もう一度寝ようとしてもまったく眠れないという方はいませんか。
そういった状態が続く場合、それは不眠の症状である可能性が高いです。

早朝に目が覚めてしまう不眠症の症状のことを早朝覚醒と呼びます。
不眠というと夜なかなか寝付けないというイメージが強い方もいると思いますが、早朝に目が覚めてしまうのも不眠症の症状の一つなのです。

早朝に目が覚めて、それで一日元気一杯で過ごせるのであれば特に問題はないのですが、もし早朝に目が覚めて、そのまま寝付くことができず、一日中なんどなくだるいような眠いような状態で過ごしているのであれば注意が必要です。

体や頭が重いことが多いという方で、早朝に目が覚める日が続いているという方は、眠りの質を改善する対策を取ることをお勧めします。
では、どのような改善策があるのでしょうか。

簡単に実行できるのは、半身浴やリラックスできるハーブティーや安眠グッズなどを使ってみるという方法でしょう。
また照明などもリラックスできるものに変えてみるという方法もあります。

枕の高さやかたさが合っているかどうかも眠りの質を左右しますので、寝具が合っているか、見直してみましょう。
そういった安眠対策を施してみてもあまり効果が出ない、昼間だるい、という場合はクリニックに相談してみるのもお勧めです。
とにかく、昼間に辛い状態が続く場合はなんらかの対策を早めに取るようにして下さい。

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カテゴリー:不眠症

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