不眠症の改善に効果的なツボは足に多くあります

眠れないという辛い症状が長く続く場合には、精神的なストレスから心身のバランスを崩している可能性が高く、頭痛やイライラ、肩こり、冷えなどの多彩な症状を伴う事が多いです。
不眠以外の症状が出ているようならば、うつ病や脳の動脈硬化等の可能性も否定できない為、まずは病院で診断を受けることが大切です。

あまりその症状が出てから長くないうちであれば、体の不眠症に効果的なツボを刺激することにより、改善する場合もあります。

不眠の症状に効果的なツボは足に多くあり、まずは足を良く観察してみて、親指にハリが無く先がとがっている状況や、逆にぶよぶよしているようであれば、睡眠障害が起こり易い状態になっていると言えます。

このような場合には、足の親指と小指には不眠症を改善するツボが多くあるので、そこを良く揉みほぐすことが重要です。
頭痛が伴う時には、首の後ろにある天柱や風池を押してみる事も効果的です。

足の親指と第4指は肝に関係している為に、神経にも影響を及ぼします。
足の小指と小指からかかとにかけての外延や脚裏全体は、頭部に関連している部分なので、よく揉みほぐすことで心身を整える効果が期待できます。

寝つきが悪い場合や眠りが浅いような場合には、足の裏にしこりが多くできるものですし、皮膚にハリが無くたるんだようになっていたりもします。
自律神経のバランスがとれる場所をよく押して刺激を与えることにより、質の良い睡眠が取れるようになります。

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カテゴリー:不眠症

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