不眠症に悩んでいるならまずは病院で診断を受けましょう

不眠症とは、寝つきが悪い、眠りが浅くて疲れが取れない、早朝に目が覚めてしまい眠りを維持できないといったことで昼間に眠くなり、注意力が低下するなどの症状が続くことを言います。
また、年齢が高くなるほど増える傾向にあり、男性よりも女性に多くみられます。
原因として、精神的ストレスやニコチン、アルコールやカフェインの摂取、服用している薬の副作用、運動不足などが挙げられており、日本では5人に1人がこの症状に悩んでいるとも言われています。

眠れない等の症状が続いている時には、病院で診断を受けて、それぞれの症状に合った診療方法や薬を処方して貰うことをお勧めします。

不眠症の症状が出ている際は、まずは普段のかかりつけの内科で診察を受けましょう。
その診断結果によっては、心療内科や精神科を紹介されることもあります。

うつ病などの精神疾患のある方は勿論ですが、不眠症の診断に一番適しているのは精神科とも言われています。

精神科の受診は抵抗のある方のも多いようですが、精神に作用する症状の診断や薬の処方には専門医がベストですので、症状が出ているのなら最初から精神科を受診することもお勧めです。

初診は予約という病院も多いので、まずは問い合わせてみましょう。
また、まだ全国的に数は少ないですが、不眠症外来がある病院もあります。

精神科に通院するというよりは、専門医のいる病院ということで抵抗感も少なく病院に行けるので、近隣にあれば一度訪れてみてはいかがでしょうか。
症状改善の為に早めに受診して、質の良い睡眠を取り戻しましょう。

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カテゴリー:不眠症

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