不眠症の悩みは心療内科を受診しましょう

不眠症で悩んでいる人は日本にも多く存在しています。
これは睡眠の時間ではなく、睡眠障害といわれる目覚めの時のだるさや、眠気が日常生活の中で支障をきたしてしまうほどの症状、寝つきが悪くて眠れないといった入眠障害、寝ている間に何度も目が覚めてしまう中途覚醒、睡眠時間はとっているのに熟睡感がない熟眠障害、朝早く目が覚めてしまいそのまま眠れないという早朝覚醒などの症状があります。

入眠障害は心配事やストレスがあったりすると起こりやすい症状で、一度眠ってしまえば朝まで眠れる特長を持ち、不眠症の症状では一番多いケースです。

中途覚醒は就寝中に何度も目が覚める為に寝た気がせず、熟睡感が得られなくて生活に支障をきたします。
熟眠障害は高齢者や神経質なタイプの人に多くみられる症状で、早朝覚醒はうつ病や高齢者によくみられます。

これらの治療法としては原因によって変わってきますが、まずは医療機関を受診しましょう。
最近は心療内科やメンタルクリニックといわれる病院や病院科目が増えてきていますので、このような医療機関を受診して下さい。

ただし、無呼吸症候群やいびきに関する睡眠の悩みがある場合には、睡眠外来を受診することをお勧めします。

不眠症はうつ病など他の疾患の症状として表れていることが多いので、まずは原因を解明して、その原因に合った治療を行いましょう。

また、精神的な心の病の場合は心配事の改善や適切な睡眠環境を整えることも改善手段となるので、日常生活を見直すことも大切です。

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カテゴリー:不眠症

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