正しい不眠症の治療法を専門機関で見つけましょう

日本では5人に1人が症状に悩んでいると言われる不眠症ですが、その原因や症状は様々です。
近年では、うつ病など精神的ストレスが大きな原因の一つとして挙げられることも増えており、男性より女性に多くみられます。
また、年齢が高いほど多いとも言われており、昼間に眠くて注意力が低下するなどの症状がでて、日常生活に支障をきたすこともあります。

不眠症の治療法は薬だけではないので、自己判断で市販薬を飲むことはせずに、まずはかかりつけ医を受診しましょう。
症状によっては、心療内科や精神科の受診を勧められることもあります。

最近増えてきていると言われている体内時計の不調による現代型の不眠症の治療法には、薬の処方と共に生活習慣の改善の指導も行われます。
起床したらカーテンを開けて日の光を浴びたり、寝る前のパソコンや携帯使用を控えるといった事が指導されます。

薬は体内時計に働きかけて睡眠と覚醒のリズムを改善するものが、また、脳の活動を鎮めて眠りへと導く薬が処方されることもあります。

不眠症は、うつ病や適応障害などをはじめとする精神疾患や、持病による不眠の場合は治療中の薬が不眠の原因となっている事もありますので、自己判断をしないで担当医に相談することをお勧めします。

それぞれの症状や不眠の種類により、薬の種類も飲み合わせもいろいろです。

悩んでいる場合は、病院で自分に合った正しい不眠症の治療方法を見つけて、症状を改善してより良い眠りが出来るよう早めに治療を始めましょう。

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カテゴリー:不眠症

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