一般的な毛布は汗を吸収発散しない化学繊維を使っていることが多い

就寝時に使う掛け布団は人それぞれでしょう。
毛布をかけて、布団をその上にかける人もいれば、その逆の人もいます。
羽毛などをつかった軽いものだと、上に毛布をかける方が寝ているときの寝具のズレを防げて快適です。

一般的な毛布は化学繊維を使っているので、汗を吸収発散しないため体の上に直接かけるのは好ましくないそうです。
しかし、それでも毛布の肌触りが好きだという人は、それを体側にかけて寝ているようですが、毛足が長いためにホコリや汚れを溜め込みやすくなっている点も心配です。

呼吸器が弱い人ならなるべく使用しない方が良いでしょう。
ホコリが溜まるということは、ダニの心配もしなくてはいけません。

なるべく天日に干してダニ対策をすることが大切です。
寝具というものは、衣服のように簡単に洗うことができませんが、直接肌に触れるものなので衛生面が気になります。

敷布団はシーツをかける事ができるので、こまめに変えることで肌が直接触れても比較的に衛生的に保つことができます。
シーツは毎日変えるのが理想的です。最低でも5日に一度は変えるべきものです。

最近では、暖かくて軽い抗菌仕様の布団を購入しやすくなっていて、良い羽毛を使ったものだと、冬でもそれだけで体温を保温して暑いと感じるくらい暖かいものもあります。

昔だと寝具は花柄が一般的でしたが、今では色々なデザインのものがあり、シーツの柄を変えるだけでも部屋の雰囲気はガラっと変わるので生活の良い気分転換になるでしょう。

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カテゴリー:布団

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