布団圧縮袋を有効に使いましょう

日本の住宅事情では、なかなか収納に十分なスペースを確保することが難しいのが現状です。
中でも押し入れでスペースを使ってしまうのがお布団です。
掛け布団、敷き布団、毛布、客用など種類も多く、とても場所を取ってしまいます。

現在、使っている布団は仕方がありませんが、夏場には冬用の掛け布団や毛布は使用しませんし、お客がいなければ客用の布団も必要ありません。

こういった使っていないお布団は、布団圧縮袋を利用するととても便利です。
テレビの通販などで見た事のある人も多いと思いますが、お布団を専用の袋に入れて掃除機で中の空気を吸い出すだけで、簡単にぺっちゃんこに潰すことが出来ます。

使用していないお布団を全て圧縮すれば、押入れの中にかなりのスペースを作り出すことが出来るでしょう。
また、次にお布団を使う時が来たら袋から取り出すだけでもとの大きさに戻りますので心配はありません。

日に当てて干せば、さらにふっくらとしたお布団に戻ります。
袋に入れてしまうと蒸れてカビが生えるのではと思われがちなのですが、実はその逆で、ビニール製ですからむしろ外の湿気をお布団に寄せ付けないため、カビなどからお布団を守る事ができるのです。

ただし、袋に入れる前には十分に干して乾燥させておきましょう。
他にも、押入れ内や他のお布団などの汚れが付きにくいといったメリットもあります。

注意する点としては、防虫剤は入れてはいけません。
防虫剤が一箇所に集中して効いてしまうために変色する危険があります。
また、羽毛布団には使用出来ないので注意しましょう。

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カテゴリー:布団

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