四季に応じた布団で赤ちゃんに心地よい眠りを

大人でも、睡眠時間は1日のうちで3分の1あると言われています。
ましてや生まれたばかりの赤ちゃんとなると、授乳とお風呂の時間以外はほとんど睡眠時間だと言っても過言ではありません。
そのため、寝る場所の環境や布団選びはとても大切になってきます。

特に日本は、四季がはっきりわかれています。
その季節に応じた寝具、日当たりのよい場所などは、その時々に応じて変わってくるでしょう。

また、生まれてくる赤ちゃんのために、セットの組布団を用意する方も多いと思います。
セットになっているものは、生まれたばかりの新生児には少し重たく、かさばるので身動きがしづらいものです。

新生児には、春や秋はバスタオルや毛布、夏はスポーツタオルのような薄手のタオルで十分で、冬場でも、暖房などで部屋の中をあたたかくしておけば、布団を沢山掛ける必要はありません。

寝心地の良い悪いで、夜泣きの原因にもなり兼ねないので気をつけましょう。
また、特に新生児のうちは、飲んだミルクをすぐに吐いてしまったり、うんちやおしっこなどで汚れてしまうことも多いものです。

シーツの下にバスタオルなどを敷いておくと、汚れた時にすぐ交換できて便利です。
また、場所選びも大切で、エアコンの風や直接日光が当たるところ、そして、ホコリのたまりやすい場所は避けましょう。

照明器具や家具の下も危険性が高い場所です。
寝る場所の周りには、アイロンなどの危険なものも置かないようにしましょう。

寝返りをしなくても、手足が出てぶつかってしまうことも考えられます。
赤ちゃんの安全性を第一に考えた環境作りが大切です。

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カテゴリー:布団

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