私達にとって身近な寝具である敷布団のメンテナンス方法

寝具の一つに挙げられる敷布団には様々な種類が見られますが、敷くのにはしっかりとした理由があります。
それは下から来る冷えによって私達の体温が下がらないようにするためで、人は体温が少し下がるだけで免疫機能が激しく低下するため、活動が停止して体温も低くなりやすい夜の寝ている時に敷布団を使うのは、とても大切なことだと言えます。

さて、人間は寝るだけでコップ1杯程の水分が出ていると言われており、そうした水分を吸った布団を放置しておくとダニの繁殖やカビなども発生してしまいます。

ですから、ほとんどの人が毎日使っている敷くタイプの布団を快適に使用していくにはメンテナンスを行う必要があるのです。
まず、メンテナンス方法はいくつか挙げられ、その1つは干すことです。

干すと高温に晒されたダニなども死滅させられますし、湿気も取り除けます。
時期や環境によっても変わりますが、タイミングとしては気温の高い晴れの日を狙って干すのがお勧めです。
また、衛生面からコインランドリーを使用して丸洗いするのも布団のケアになります。

自宅の洗濯機で出来ればそれに越したことはありませんが、サイズによっては入らないなど、なかなか難しい家庭も多いため、こうした場所を利用して洗ってみましょう。

洗う際は、例えば木綿製の場合は中の綿が寄る可能性があり戻すのは大変なので、あらかじめ紐で縛るといった準備をしてから行うと良いでしょう。

このような敷布団の正しいメンテナンスを心掛ければ、より良く眠れる環境が作れます。

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カテゴリー:布団

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