ナツシロギクは、発毛の研究により脱毛症の進行が抑制される事がわかりました

ナツシロギクは、キク科の薬用ハーブです。
古くから皮膚炎や関節痛などを予防する目的で飲まれていたようですが、飲んでいる人から、「毛髪が生えた」「抜け毛が減った」という現象が報告されたことから、発毛についての研究が行われるようになりました。

男性型脱毛症の原因物質は、「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンで、ナツシロギクから抽出した「パルテノライド」という成分が、ジヒドロテストステロンの働きを抑えることで、脱毛症の進行が抑制されるということです。

ナツシロギクは、ほかに「フィーバーフュー」とか「マトリカリア」などとも呼ばれており、サプリメントが発売されています。
頭痛や発熱、めまいなどにも効果があり、「ズキズキにお悩みの方や、フサフサを目指す方にお勧め」と書いてある商品もあります。

1日数粒を食事のときに飲むだけなので摂取方法としてはお手軽ですが、パルテノライドの含有量は数パーセント程度で、効果のほどは定かではありません。

飲んだ人のレビューを読むと、髪のツヤやコシなどは改善されている傾向にあるものの、フサフサとまではいかないようです。

価格の安いサプリメントだと含有量が少なそうですから、購入する際には、パルテノライドがどれぐらい含まれているのかをチェックした方が良いでしょう。

発毛以外に頭痛が起きていたり、リウマチなどの関節炎でお困りの方が飲まれると、さまざまな症状の改善になってお得感が増すかもしれないサプリメントです。

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カテゴリー:発毛

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