疾患、発毛、美容にも効果が高いイソフラボン

イソフラボンは植物性ポリフェノールの一種で、胚軸という大豆の芽に特に多く含まれています。
乳がんや更年期障害、骨粗しょう症など、女性にありがちな疾患の治療に効果があると言われています。
他にも、男性の更年期障害や発毛にも有効的であるという研究も発表されました。

味噌、豆腐、納豆、そして近年に女性を中心に人気のある豆乳などの大豆食品が注目されているのはこのためです。

日本食ではこれらのものを使うことが多く日本人の摂取量は高いため、日本の長寿、乳がんや骨粗しょう症の発生率の低さの理由となっているのではないかと欧米では考えられています。

そして、疾患や身体的なものに効果を上げているほかに、美容面でも注目されています。
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに近い化学構造を持っています。

エストロゲンは体内で合成され、分泌されていますが、減少すると肌の弾力が低下し、シミができやすくなります。
エストロゲンが減少すると、それを補強するために働くものがイソフラボンです。

女性が更年期に入るとエストロゲンは減少するので、積極的に摂取することが大切と言えます。
最近では、化粧水や保湿クリームなどにも使われています。

そして、味噌や豆腐などは以前より日常的によく食べられている食材ですが、豆乳が飲まれるようになったのは15年ほど前からです。
今では人気コーヒーチェーン店で豆乳入りのドリンクが販売されたり、デザートがコンビニで見られるようになったりと多くの人に親しまれています。

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カテゴリー:発毛

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