健康食品とは法律上の定義は無く、健康の保持促進に役立つ食品です

健康食品とは法律上の定義は無く、健康の保持促進に役立つ食品として機能が宣伝され、販売と利用がされるもの全般を指しています。
健康食品を成分によって、植物由来、動物由来、ビタミン類、ミネラル類に分けることができます。
まず素材として最も多いのが植物由来のものです。

玄米、小麦胚芽、レシチン、プロテインなどの穀物類や種子類、大麦若葉、クマザサ、アシタバなどの緑葉や黄緑素類が原材料としてあります。
この他にも、茸類や藻類、果実類、植物性油脂類、海藻類などがあります。

次に動物由来のものとしては、牡蠣やシジミなどの貝類、スッポンやマムシなどの魚類や爬虫類、蜂蜜やローヤルゼリーなどの昆虫類があり、卵脂や深海鮫エキスの動物性油脂類もあります。

ミネラル類の亜鉛は肉類や卵、貝類に豊富に含まれており、主に魚介類に多く含まれており、その中でも亜鉛の多い食品として、魚介類の牡蠣やするめ、肉類の豚レバーや牛肩ロースが挙げられます。

また、アーモンドやカシューナッツといった種実類や、味付け海苔やひじき、こんぶなどの海藻類にも含まれています。

そして、ビタミン類のビタミンB1を多く含む食品としては、豚ヒレ肉や生ハム、豚もも肉、ボンレスハム、焼き豚などの肉類、うなぎやたらこ、かつお節などといった魚介類に豊富に含まれていて、特に豚肉は、いろいろな食品の中でもビタミンB1を一番多く含んでいます。

その他にも、穀類、豆類、種実類、藻類などからも摂取することが可能です。

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カテゴリー:健康食品

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