健康食品は、成分表示を確認して購入することが必要です

健康食品やサプリメントなどを、栄養補助の目的や美容維持のために使っている人は多く、ドラッグストアや薬局、インターネットショッピングでも購入が可能となっています。
どのような目的に用いるのかで選び方は変わってきますが、同じような機能を果たすものにはたくさん種類があり、どの商品を選んで良いものか正直分からないという人も多いです。

そのような場合には、成分表示を確認して購入するようにしましょう。
実際健康食品を選ぶ場合には、価格や成分量で選ぶだけではなく、きちんとパッケージなどに書かれている表示を確認する必要があります。

食品の表示はさまざまな法律により義務付けられていることであり、すべての食品に表示が行われています。

JAS法といわれる法律により義務付けられている項目は、名称、原材料名、内容量、賞味期限、保存方法、製造業者等の氏名または名称及び住所があり、容器または包装部分に表示するようにと決められています。

健康増進法に基づいて義務付けられていることは、100g、1食分、1包など、当該食品あたりのカロリー(熱量)や、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウムがあり、この順番に表示するようにと決められています。

そのほか、栄養機能食品として栄養成分の機能を表示できる食品という決まりもあり、亜鉛、カルシウム、鉄、銅、マグネシウムのミネラル類5種類とナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、葉酸のビタミン類12種類は、1日当たりの摂取量が規格基準内であり、その機能表示と合わせて摂取上での注意事項を表示することが決められています。

購入の際には、これらのことに注目して選ぶとよいでしょう。

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カテゴリー:健康食品

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