糖尿病に効く健康食品でも過信に注意

飽食・運動不足・不規則な生活等、現代の日本では成人病を引き起こす要因が蔓延しています。
成人病の一つが糖尿病で、日本では12人に1人の割合で存在し、予備軍となればその数は大きく増加します。
一度発症してしまえば完治することは難しく上手に付き合っていかなければなりませんし、何より合併症が怖いので少しでも状態を良い方向に向けたいものです。

今は糖尿病に効くとされる様々な健康食品が販売されていますので、自分に合うものを探して試してみるのも一つの方法でしょう。

糖分の摂り過ぎを防ぐ為の健康食品では、砂糖の代わりとして使うことができる甘味料が売られていますし、血糖値の上昇を穏やかにする飲み物も豊富な種類を見付けることができます。

れらの効能は否定するものではありませんが、摂取する際にこういった健康食品を利用してさえいれば症状が良くなると思い込んだり、気を緩めたりしてしまうのは注意すべき点です。

決して安くはない商品を買うことで自分が抱えている病気について意識し、食生活に常に気を遣うことができる様になる、という位の位置に置いておくのが良いと言えるでしょう。

実際に、日々の食事を少しずつでも工夫していく方が、効果は大きいのではないでしょうか。
例えば食物繊維はカロリーが少なく、胃の中では水分を吸ってかさが大きくなるので満腹感を得られ易く、食べ過ぎを予防できます。

また、長く胃に留まるので消化吸収がスローになり、血糖値の急上昇も避けられます。
野菜・海藻・きのこ・豆腐等ごく身近な食材が挙げられコストも手間も掛からないので、すぐに取り入れられるのではないでしょうか。

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カテゴリー:健康食品

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