健康茶は、種類がたくさんあり効果が違うので比較してみるのがよいです

近年、コンビニなどで健康茶が売られていますが、種類も豊富でそれぞれ効果も違うと言われており、その効果はどれくらいあるのでしょうか。
最近注目されているのはナタマメ茶で、シロナタマメと呼ばれるマメ科の種類をお茶にしたものです。

このシロナタマメは、国内でも作られていますが、ほとんどは熱帯地方からの輸入となっており、実が非常に大きく、種が入っている鞘の長さは30~50cmもあり、夏になると白い花が咲きます。

ナタマメ茶の効果は、じん臓によく、免疫力を上げたり、血行が良くなるので古くから漢方薬として使われてきました。
その他の効果は、歯周病や歯槽膿漏に効き、口臭を抑えるはたらきもあります。
コンビニでは販売されていませんが、ネットで購入できます。

比較的身近にあるものでは、クマザサをつかった健康茶もあります。
クマザサはほぼ全国に自生していて、高さが1メートルを超える大型のササで、葉の大きさも20センチほどあり、ササの仲間では最大です。
葉を乾燥させて煎じてお茶にして飲みます。効果は、糖尿病に効き目があり、古くから使われています。

そして、一般的に知名度の高い鉄観音茶です。
これは、ウーロン茶の一種ですが、使用している茶葉が鉄観音種という茶葉で、中国や台湾で栽培されています。

ウーロン茶のように茶葉を発酵して作られ、飲むと苦いのですが後味はすっきりしています。
効果は胃の消化を助けたり冷え性や便秘にも効果があるようです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:健康茶

このページの先頭へ