N-アセチルグルコサミンは体内でヒアルロン酸に変化する

滑らかな肌と柔軟に動く関節に欠かせないのがヒアルロン酸とグルコサミンですが、N-アセチルグルコサミンは体内でヒアルロン酸に変化する特性があり、どちらの良さも持ち合わせた画期的な成分です。
通常のグルコサミンは、摂取後体内でヒアルロン酸に変化する途中でエネルギーとしても消費され、役目を果たすのは摂取した量の8%程度ですが、N-アセチルグルコサミンは直接変化するので、通常の約3倍の量を効率良く使えます。

途中で変化するのなら最初からヒアルロン酸を摂取すれば良いのではと思いがちですが、分子が大きく体内で吸収される量が10%未満と少量なため、上記のような形で摂るのがベストなのです。

しかも、吸収率が高いことからより良い保湿力を誇り、更に、中高年に多い膝などの関節の痛みには、加齢と共にすり減った軟骨の再生を促進することが臨床実験により証明されています。

エビやカニの外殻から抽出するのが一般的で、身近な食品でN-アセチルを含んでいるのは牛乳のみになっています。

しかし、100mlに対し11mgと微量しか含まれていない為、1日の摂取目安の500mgには程遠く、牛乳だけで補うのは無理があります。
よって、サプリメントを活用するのが一番効率良く、なおかつ確実な方法と言えるのです。

成分自体が元々体内に存在する物なので体内の組織と相性が良く、通常のサプリと比べてほのかな甘みがあり無理なく取り入れられます。

また、吸収率が高いというのは飲用する量が少なくて済むということなので、お年寄りの負担を軽減する意味でも良い点だと言えます。

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カテゴリー:ヒアルロン酸

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