地震火災保険は、地震が原因による火災や建物損壊、津波による被害、噴火による損害などに保険金が支払われます

火災保険にはみなさんご加入だと思いますが、それだけでは地震が起こった場合の補償は行われません。
東日本大震災以降、「地震火災保険」に関心が集まっています。
以前は、地震が来ても大きな災害は起きないだろうと軽く考えていましたが、東日本大震災により津波の恐ろしさを知りました。

地震火災保険に加入することにより、地震が原因で火災が起こった場合、または、建物が壊れた場合、津波により家が流されてしまった場合などに保険金が支払われます。

そして、最近は噴火もニュースになっていますが、噴火による損害も補償の対象に含まれていることがあります。
補償内容は各損害保険会社の商品内容により異なりますので、確認しておかれると良いでしょう。

ところで、地震火災保険に割引があることはご存知でしょうか。
「建築年割引」というものがあり、その建物が1981年6月1日以降に建てられたものなら割引になるというものです。

また、1981年以前でも耐震診断を受けて合格すれば割引になる場合もあり、これは「耐震診断割引」といいます。
さらに、「耐震等級割引」は、その建物が国が定める耐震等級基準をクリアしていれば割引となり、「免震建築割引」も国が認める基準以上であれば割引されます。

要するに、建物がしっかりしていて地震で簡単に倒壊しないという認定があるものについて割引を認めましょうというものです。
国が認める基準に達しているかどうかをご確認ください。

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カテゴリー:保険について

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