自動車保険の口コミ情報を見る際のポイントと注意点

インターネット上では、旅行やコスメ、レストランといった様々な情報の口コミが流れています。
特に金融商品については、情報や知識に専門性を要するので、口コミ情報への依存度はかなり高いようです。
保険もその一つで、店舗を持たないダイレクト型自動車保険の場合、目に見えるのはWebサイトや広告といった文字情報のみなので尚更そういった傾向が見られます。

最も多く目にするのは保険料ですが、車種や年齢・等級など、契約内容により異なります。
安くなる度合いは各人異なるので、「安い」と記載されていても自分に当てはまるわけではなく、実際見積もりを取って確認する必要があります。

次にロードサービスですが、サービスの内容ははっきり公開されているので比較しやすく、ロードサービスを受けた体験談などもあるので理解しやすいでしょう。

しかし、ロードサービスの適用条件はきちんと確認し、現場で対応するのは損保会社から委託された業者なので、サービスにレベルの差が見られる事を十分承知した上で判断する必要があります。

事故の際の対応も重要なポイントで、迅速で小まめな対応であれば最終的な結果に関わらず、大抵満足度は高い評価になっています。

法律的に損保会社の対応可能な範囲は決まっているので多くの事は言えませんが、担当者の経験やコミュニケーション能力が、顧客の納得に繋がるのでしっかり確認した方が良さそうです。

口コミ情報はあくまで個人的な主観で考え方は人それぞれ違うので、参考にする程度に留めるようにしましょう。

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カテゴリー:保険について

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