原付バイクの保険と見積りについて

バイクの中でも原動機付自転車は、普通免許でも運転が可能な事や16歳から免許取得が出来るので、幅広い年齢層に重宝されています。
しかし、自転車感覚の手軽さから任意保険に加入していなかったり、自賠責のみの加入で、更に期限が切れている人も見受けられます。
自賠責の補償内容は運転者のケガや物への補償はなく、相手のケガや死亡時のみ保障されます。

もし、未加入や期限が切れた状態で運転していると、50万円以下の罰金もしくは1年以下の懲役に加え、違反点数6点が課せられます。

しかし、原付も免許を必要とする乗り物ですし、交通事故を起こす可能性や危険性の条件は自動車やバイクと変わらないので、任意も加入した方が良いでしょう。

原動機付自転車の任意保険は、年齢に対する条件が全年齢型と21歳未満の場合は不担保の2種類しかなく、あとは普通自動車と同じです。
月々の支払いの負担が大きく加入に踏み切れない人は、一度ダイレクト系損保会社の見積りを取って比較検討する事をお勧めします。

今までの代理店を介在させる損保会社の場合、代理店が契約者の代理で損保会社と契約を締結するので、手数料や社費といった中間コストがかかりましたが、インターネットや電話、郵便等で契約者が直接損保会社と契約を締結するダイレクト型だとこれが掛からないので、月々の料金が安く設定されています。

他にも、本人を含む同居の家族が自動車に乗っていて任意保険に加入していれば、125cc以下のバイクの場合に付けられるファミリーバイク特約もお得です。

会社によって金額が違いますので、併せて見積りを請求して有利に加入しましょう。

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カテゴリー:保険について

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