日本初の保険会社として誕生した東京海上保険の現在のサービス内容

東京海上保険は設立された年が1879年と非常に歴史があり、日本国内においては初めて誕生した保険会社です。
1918年に東京海上火災保険と商号を変更し、その後2004年には日動火災海上保険と合併を行い、現在は東京海上日動火災保険となっています。
提供しているサービスは、車に関する「自動車の保険」、怪我や病気に備えるための「からだの保険」、火災や地震の際に補償をする「住まいの保険」などがあります。

例えば「自動車の保険」では、トータルアシスト自動車保険、ちょいのり保険といった商品が設けられています。
このちょいのり保険は、親や友人の車を借りて運転した際の事故を補償してくれるもので、1日単位の加入が可能な保険です。

また、「からだの保険」ですと、トータルアシストからだの保険の傷害定額と所得補償の2つに分かれています。
傷害定額は仕事中やスポーツ中といった怪我に関する保険で、所得補償の方は怪我や病気で働けなくなった時に備える保険です。

家に関する「住まいの保険」は、地震を原因とする損壊や流失損害を補償する地震保険、火災や風災の災害だけでなく、事故や破損といった日常災害からも守ってくれる、トータルアシスト住まいの保険などがあります。

このトータルアシスト住まいの保険では、災害で起こった損害として、復旧するために必要な修理費などの様々な費用までもサポートしてくれます。

国内に45,000店以上もの代理店が身近な場所に設置されているので、興味を持った方は是非店舗を訪れて、まずはサービス内容を詳しく聞いてみましょう。

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カテゴリー:保険について

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