郵便保険とは郵便局で入れる保険の事です

郵便保険とは郵便局で入れる保険の事で、代表的な保険は養老保険や学資保険で、2007年に民営化されてからは商品の種類が増えました。
では、どういった特徴があるのでしょうか。
1つ目は、無審査で加入出来る事で、申し込みの際、健康状態についての医師の審査は必要なく、職業による加入制限がありません。

2つ目は、保険金額に制限がある所で、満15歳以下は700万円と決まっており、満16歳以上は1,000万円までとなっています。

民間保険会社の生命保険に比べると、誰でも入りやすい代わりに補償額は少な目ですが、郵便局は一番身近で相談しやすい事もあり人気があります。

民営化後かんぽ生命となって新しく生まれ変わった郵便保険の保険商品は、大きく分けて5つあります。
1つ目は、一生涯の保障「終身保険」で、ニーズに合わせた4つのタイプから選べます。

新ながいきくんという商品名で、定額型は保険料払込期間の満了後も保険金額はそのままで、相続資金のお金としても兼ねられるものです。

次に、生涯保障のバランスを考える人向けのばらんす型2倍で、老後の保障を2分の1に抑える事で保険料がお手頃になるという保険で、同じくばらんす型5倍は、老後の保障を5分の1に抑えて保険料がお手頃になるというシステムです。

また、保険料払込終了後に受け取れる生存一時金で、老後の楽しみになるおたのしみ型もあります。

終身保険の他には、定期保険、学資保険、養老保険、年金保険があり、この基本の保険に、入院・手術や死亡・傷害の特約も付けられます。

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カテゴリー:保険について

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