貯蓄性の高い積立保険の加入を検討しよう

積立保険とは貯蓄性に優れたタイプの保険の総称で、満期になった際に保険金が受け取れたり、解約を行った時は解約返戻金が戻ってきたりします。
代表的なものとしては、個人年金保険や学資保険、終身保険などの種類が挙げられます。
個人年金保険は死亡時に死亡保険金となって受取人に支払われる保険で、預けた分が保険金額となります。

毎月あるいは毎年少しずつ積み立てていくタイプと、一度に金額を預けてそれを数年後に分割して受け取るといったタイプが設けられています。

また、学資保険は決められた保険料を納めることで、17歳や18歳などの満期となった時に満期保険金が受け取れる子供のための保険です。

保障期間中に万一契約者の親に何かあった場合、それ以降の支払いが免除されたり、満期になるまで所定の年金が受け取れる育英年金などがあります。

そして終身保険ですが、この保険は期間が決められておらず、解約しない限り一生涯の保障がある保険となっています。

通常の終身保険の他に、一定期間内に解約すると返戻金が少なくなる解約返戻金減額型終身保険、払った保険料分が死亡した際の保険金となる積立終身保険といった種類もあります。

解約返戻金減額型は決められた期間内に解約しなければ貯蓄性が高く、積立終身保険は解約返戻金が増える可能性もあります。

こうした種類が設けられている積立保険は将来へ備えるためにも勿論良いですが、なかなか貯蓄が難しい人にも、保険料のつもりで積み立てていけるのでお勧めです。

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カテゴリー:保険について

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