社会保険に加入する条件について

日本では必ず保険制度に加入する義務があります。
中でも働いている人の多くは社会保険に加入することになりますが、この条件としてはまず、その会社が適用事業所であるかどうかということが大前提になります。
全国健康保険協会という公の期間が管理・運営をしていて各都道府県に支部があり、それぞれ独自に業務を行っています。

自分の勤めている会社がこの協会に入っていることが条件となっており、一般の有限会社や株式会社であればほとんど問題はありませんが、中には個人経営の小規模なお店などの場合は条件を満たさないケースがありますので、まずは努めている会社が提供事業所かどうかを確認しましょう。

そして、一定の労働時間があることが二つ目の条件となります。
これは正規で働く社員のおおむね4分の3以上の労働時間であることと、労働日数がおおむね4分の3以上であるという条件になります。

これはあくまで目安ですが、1日の基本労働時間が8時間で週5日勤務、40時間という会社であれば、パートであっても1日6時間以上、週30時間以上の労働時間があれば入ることができます。

おおむねと規定にあるので、やはり細かい点は直接事業所に確認してください。
そして3つ目の条件は、会社に雇用された時の契約期間が一定以上であることが条件となります。

2か月以内の臨時の場合や日雇い労働者、出稼ぎ労働者、季節限定の労働者は入ることができません。

しかし、これらの雇用後に正式に採用になった場合や初めから一定期間雇われる契約になっている場合などは入ることが可能になりますのでよく確認しましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:保険について

このページの先頭へ