花粉症対策に空気清浄機を選ぶときのポイント

花粉の飛散する季節になると、花粉症の症状に悩む人は様々な予防対策などに気を配ります。
専用のメガネやマスクなどでガードしたり、洗濯物や布団は屋外に干さないなど、家の中に花粉を取り込まないように様々な工夫をし始めます。

それでも全く家の中に花粉が入らないかというと、当然のことながら完璧に家の中から花粉をシャットアウトすることは不可能に近く、雨の日は湿度が高いため、花粉の飛散量は少ないのですが、翌日晴れると花粉の飛散量はとても多くなります。

特に要注意なのは良く晴れて空気が乾燥気味で、しかも風が強い日です。
外出から帰ったら体についた花粉を丁寧に払い落としてから家の中に入りましょう。

花粉症対策のために空気清浄器を使用する人も多くいますが、空気清浄機を買う時にはいくつか注意するポイントがあります。
安価な空気清浄器のセンサーは、においと煙以外には反応しないタイプのものがあります。

加湿器付き空気清浄機でも湿度と臭いに対するセンサーがついていても、ほこりや花粉に反応しないものもあるので、ほこりセンサーが付いたものを選ぶのがポイントです。

そして実際の部屋の大きさよりも空気清浄器の適用床面積がなるべく大きいものを選ぶほうが良いようです。
頻繁に故障して買い替えるようなものではないので、安価というだけで選ぶことなく、機能の優れたものを選ぶほうが結局お得です。
そして、見落としがちなのですが、フィルター交換や電気代などの維持費についてもしっかり比較して選ぶことをお勧めします。

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カテゴリー:花粉症対策

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