花粉の飛散する季節には天候に左右されず花粉症対策を

花粉が飛び始める季節になると、花粉症の症状に苦しむ人々は様々な対策を始めます。専用のメガネをつけたり、マスクをかけて外出する人も多く見かけるようになります。

家の中に花粉をなるべく取り込まないようにするため、外出から帰ったら体についた花粉を丁寧に払い落としてから家の中に入るように気を付けても、完全に家の中から花粉をシャットアウトすることは難しいです。
花粉の飛散が多くなるのは、天気がよく湿度が低い日、最高気温が高い日、雨の日の翌日などと言われています。

一日の中で見ると朝は湿度が高いため花粉は比較的少なく、太陽が昇り湿度が下がり始めると花粉が飛び始めます。
そしてお昼ごろには花粉の飛散量はピークになります。
都心では山から飛んでくる花粉が夕方ごろにピークを迎えます。

上空からの花粉が降りてくるため都市部では夕方も花粉の量は多くなることが考えられます。
そして、夜は花粉は少ないといわれていますが、都心ではアスファルトに落ちた花粉が風が強い日には再び舞い上がるために、夜でも花粉の多い日もあるのです。

雨の日の翌日は最も悲惨です。
雨の日は湿度が多いため飛散量は少ないのですが、翌日に晴れると大量の花粉が飛びます。
晴れて空気が乾燥気味で、しかも風の強い日が最も花粉の量が多いので、外出をしなくてはならない場合にはしっかりと花粉症対策をすることを心がける必要があります。

けれども雨の日に油断してマスクをしなかったら症状が悪化したという人もいるように、花粉症の時期にはあまり天候に左右されずに対策をとったほうが良いでしょう。

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カテゴリー:花粉症対策

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