花粉は季節ごとに種類があるので、花粉症対策は早い時期から始めること

花粉症対策に大事なのは、花粉症の症状に対する知識を身につけ、原因をつきとめることによって、正しい予防法や対策をすることです。
花粉には季節ごとに種類があります。
まず春の花粉症で代表的なのがスギ花粉です。

スギ花粉は地域の寒暖差によってかなりばらつきがありますが、ほとんどの地域で花粉のピークは、3月から5月になります。
春は一年の中で花粉症の原因植物が最も多く飛散するので、注意が一番必要な季節です。

地域によっては6月まで花粉を飛ばすこともあるため、ピーク期が過ぎても気を抜かないことが大切です。
次に夏は、イネ科植物が大量に花を咲かせる時期になります。
6月から開花し始めるのがナガハグサ、ギョウギシバで夏至を過ぎたあたりには、ススキやカモガヤなども花を咲かすようになります。

イネ科植物の花粉症は秋まで続くので、近くの空き地など身近なところに見かけた場合には、特に注意が必要です。
そして秋は、春や夏に比べて花を咲かせる植物は減ってきますが、春から咲き続けている植物はまだあります。

この時期に花を咲かせる植物は、アシやヨモギといった一部のイネ科植物などがあります。
最後に冬の花粉ですが、早い地域では冬の明ける1月中旬あたりから2月にかけて、スギの花粉が舞い始めるので、花粉症対策も早い時期から始めることが大切です。

冬は空気が乾燥し風邪を引きやすい季節でもあるので、花粉対策をかねてマスクを着用すればより安全です。

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カテゴリー:花粉症対策

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