花粉症と熱と免疫力の関係について

花粉症は、一般的にはスギやヒノキがアレルゲンとされていて春に発症する人が多いですが、他にも様々なアレルゲンがあるため、季節を問わずに発症します。
症状には鼻水や目のかゆみ、また熱や頭痛などがすることがありますが、これらは免疫機能の働きによるものです。

免疫機能は、本来ならばウィルスや細菌などの外敵から身体を守ってくれる有難い機能ですが、これが何らかの原因でパランスを崩すことで、花粉などの身体に害のないものに対して過剰な反応を示してアレルギー反応を起こしてしまいます。

花粉症の患者数は年々増え続けているそうですが、免疫機能と関連していることもあるのか、患者数の増加には低体温の人が増えて免疫力が落ちたことにも原因があるのではないかと言われており、免疫力は体温が1度上がると60%上がり、1度下がると30%下がるといわれていて、平熱が36度以下の低体温になると成人病をはじめとする様々な病気にかかるリスクが高くなります。

ですからアレルギー反応で熱が出るのも身体が体温を上げて免疫力を上げようとしているのだといえ、そう考えると花粉症は、免疫力が下がっているという身体からの警告かもしれません。

もし症状があるのなら、体温を測ってみましょう。
そして、もし低体温ならば体温を上げる努力をしてください。

低体温になる原因には生活習慣やストレスなどもあるようですが、1番の大きな原因は筋肉量の減少だそうですから、まず運動不足を解消して、筋肉量を増やしましょう。

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カテゴリー:花粉症対策

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