花粉症が引き起こす頭痛と対処法

花粉症といえば、くしゃみや鼻づまり、目のかゆみという症状が浮かびますが、頭痛を引き起こす人も意外と多いようです。
詳しい原因は分かっておらず、凝りや何かしらの病気の前兆などとも考えられていますが、花粉症の場合、鼻粘膜の炎症による場合が多いと言われています。

炎症が悪化すると、副鼻腔炎を引き起こして頭痛を伴うとされていて、放置しておくと鼻の内部で蓄膿をおこし、酷い場合は手術が必要になることもあります。

そうならないよう早めの対策が必要ですが、薬を飲む場合は、花粉症の薬と頭痛薬の併用は危険な場合もあるため、必ず耳鼻科の診察を受けて薬を処方してもらいましょう。

花粉症の薬の副作用が気になる人や抵抗がある人は、まずは漢方を試してみるのも対策の1つかもしれません。
頭痛に効く漢方は数種類あります。

漢方は薬ではないので、風邪や疲れ、冷え性などに効果がある場合が多いです。
免疫力のバランスを整え、粘膜のバリア機能を高める効果を持つと言われる漢方もあります。

また、アロマを利用するという手もあります。
抗アレルギー作用があるカモミール、ペパーミント、スペアミント、レモンなどは、花粉症の頭痛にも効果があるとされています。

室内で香りをたいたり、ハンカチにしみこませて持ち歩き香りをかぐようにすれば、症状が軽くなるかもしれません。
いずれにしても、きちんと対策をするためには、病院で正しい診察を受けて、薬を処方してもらうことが必要です。

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カテゴリー:花粉症対策

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