花粉症は春だけではなく秋も注意が必要です

花粉症というとスギ花粉のことだと思う人が多いと思います。
毎年、1、2月くらいから発症してゴールデンウィークの頃まで苦しむ方はだいたいそうではないでしょうか。
しかし、花粉症を起こす原因の花粉は、実はスギだけではありません。
案外、見落とされがちなのが秋のブタクサで、実はちょっとした空き地など、身近なところに多く生えているのです。

秋になると鼻がむずむずして、目が痒くなるという人は、おそらくブタクサによって発症していると考えられます。
スギにしろブタクサにしろ、ちょうど季節の変わり目と重なるため、余計にアレルギー症状が出やすいという可能性があります。

春だけではなく秋にも症状が出るようであれば、やはり早めに対処することが大切です。
薬を早めに服用し始めれば予防効果があり、ひどくならないで済みますので、発症する前に薬を服用するようにしましょう。

また、薬を服用する以外にも、手術があります。
いずれにせよ、病院にかかることが必要になってくるでしょう。

また、薬でいえば最近はスイッチOTCと言って、以前はお医者さんから処方してもらわなければいけなかった薬が、ドラッグストアでも買えるようになりました。

病院に行く暇がないような人は、そちらを検討するのも手かもしれません。
いずれにせよ季節性のものですので、自分が発症するタイプだと分かれば予防をすることができます。

ひどくなってからでは遅いので、ひどくならないようきちんと予防するようにしましょう。

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カテゴリー:花粉症対策

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