花粉症の対策は花粉が飛んでいない1月から

毎年2月ごろからスギ花粉症の人が増えていきます。
スギの木は日本全国にあり、スギ花粉でアレルギーを起こす人も全国に散らばっています。
症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、涙目などで、原因はスギやヒノキの花粉に対するアレルギーです。

アレルギー性の鼻炎は花粉だけではなく、ハウスダストやダニ、ペットの毛やフケなどがあり、喘息やアトピーの原因とも言われています。
それに加えて、花粉によるアレルギーも発症するとなると、とてもつらいことになります。

花粉が原因でアレルギーを起こす場合、花粉が飛び始めてから対策をとるよりも、花粉が飛ぶ前の早いところは1月ごろから初期治療をすることをお勧めします。

花粉が飛び始める前から第2世代抗ヒスタミン剤や抗ロイコトリエンなどの経口薬を服用していれば、実際に花粉が多く飛散した時に症状を軽くすることができます。

花粉は、目に見えず雨の日は飛ぶ量は少ないですが、シーズン中は毎日空気中を漂っています。
自己防衛の方法として、マスクはとても有効です。

そして、次に出来る方法としては、体についた花粉をできるだけ室内に持ち込まないことがあります。
また、室内では空気清浄機がいい働きをしてくれるでしょう。

インフルエンザにも有効な空気清浄器もあり、室内の空気中の浮遊物を除去してくれます。
花粉症は、花粉と接触がなければ症状は出ませんが、家から出ないわけにはいきませんので、十分な対策で辛い時期を乗り越えましょう。

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カテゴリー:花粉症対策

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