花粉症対策にはヨーグルトの乳酸菌の効果に頼ってみよう

日本人の約4人に1人が悩まされていると言われる花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因で、くしゃみ・鼻水・喉が痛い・目が痒い・微熱などのアレルギー症状を引き起こします。
治したいと思っても、一度発症するとほぼ治らないと言われており、症状の個人差はありますが、花粉の飛ぶ時期は毎日が辛いものです。
大抵の人は症状が出てから耳鼻科や病院へ通い、アレルギー症状を和らげる抗アレルギー薬やステロイド剤・点眼薬など緩和する薬を処方してもらいます。

しかし、毎年の症状が辛い人や、少しでも抑えたい人は、症状が出始める前から花粉症対策を始める事が大切です。
その対策として、数年前から注目されているヨーグルトを食べ続けると花粉症に効くという方法があります。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は免疫力を強化して、腸内の環境を改善してくれる働きがあり、それにより、アレルギー症状を抑える効果が期待できます。

どんな種類でも良いのではなく、特に白砂糖入りのものは体質改善に必要なビタミンを消耗するので、無糖のヨーグルトをそのまま食べるのが理想です。

加糖したい場合は、黒砂糖やメイプルシロップを加えましょう。

乳酸菌の種類は豊富な為、まずは自分の口と体に合ったものを選ぶのが先決で、例えば明治のR-1やLG21、伊藤園の朝のYoo、小岩井のKW乳酸菌などは特に効果があると注目されています。

また、食べるタイプと飲むタイプがあるので、好みによって選びましょう。
花粉症を完全に治す事はできませんが、花粉症対策としてヨーグルトの乳酸菌の効果に頼ってみる価値はあります。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:花粉症対策

このページの先頭へ