6月に飛散する花粉の植物を知り花粉症に有効な対策をとろう

花粉症とは、樹木や草花の花粉が人の目や鼻といった箇所に付着して蓄積されることで、くしゃみや鼻詰まり、目の痒みなどを引き起こす病気です。
重症になると、食欲がなくなったり、吐き気や倦怠感が見られるなど、全身の症状も現れてきます。
この花粉症はほぼ1年中起こるもので、雨の多い時期である6月でも油断は出来ません。

雨は沢山降るものの、この月に飛ぶ花粉はありますし、それにより花粉症になってしまう人も少なくないのです。
では、一体どのような植物が症状を引き起こすのかと言うと、イネ科のカモガヤやホソムギ、タデ科のヒメスイバなどが挙げられます。

カモガヤは各地に分布する雑草で空き地や堤防に、ホソムギも同じで空き地といった場所の他に道端や畑の周辺に、ヒメスイバは田んぼや荒れ地に主に生息しています。

6月に花粉を飛散させる植物は先に挙げた通りですが、この月に症状を起こさない為の対策がいくつかあります。

例えば、原因となる植物を周囲に置かない、あるいは近付かないようにすることが大事で、特にこうした時期に飛散量の多いイネ科の植物の花粉は飛ぶ距離が短いので、家の周りなど近辺に生息している可能性が高いです。

また、よく対策法として言われるマスクの着用も大切なことで、蒸し暑いこの月にマスクをするのは気が進まないと思われるかもしれませんが、近年では、通気性の良い物や眼鏡が曇りにくい物も販売されているので、着けやすいマスクを選びましょう。

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カテゴリー:花粉症対策

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