高血圧の治療は日常生活を改善しながら行おう

私たち日本人にとって高血圧は身近な存在で、3人に1人が症状を持っていると言われています。
これは、単に数値が高くなるという事だけではなく、数値が上昇する事で体のふらつきや眩暈、手足のしびれなどを引き起こしてしまいます。
また、さらに症状が悪化することで、動脈硬化や脳卒中、くも膜下出血を引き起こすとされています。

そのため、数値をコントロールする必要があります。
これは薬による治療だけでなく、日常生活も改善する事が大事です。
改善ポイントとして、まずは、食事は減塩にし、必要以上のカロリーは摂取しない事です。

次は、適度な運動です。
適度に体を動かす事で新陳代謝が活発になり、体全体の血流も良くなります。

しかし、無理な運動や体に負担のかかる運動は、逆に危険になるため注意しなくてはなりません。
その他にも、充分な睡眠時間をとることや、タバコやアルコールの摂取は制限する事、冬場の入浴には注意する事などが挙げられます。

高血圧の人の多くは病院での薬による治療を行っていますが、薬を飲んでいるから安心ではなく、必ずこれらの事に気を付けながら日常を送っていく事が大切です。

なお、薬にも内服する際に注意が必要で、例えば、薬にも副作用があります。
処方時に説明される副作用をしっかり理解し、症状の出現時にはかかりつけ医に相談しましょう。
また、薬を飲む事で、数値が下がりすぎる危険もあるので注意し、自分の判断で飲むのをやめる事がないようにする事が大切です。

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カテゴリー:血圧

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